AIのある暮らし

誕生日プレゼントに「割引」や「ドンキ」の商品はあり?AIに聞いてみた

子どもの誕生日プレゼントを安いうちに買うのはあり?割引品やドンキの商品をプレゼントにすることについて、夫婦や恋人の場合も含めてAIに聞いて考えてみました。

誕生日プレゼントに「割引」や「ドンキ」の商品はあり?AIに聞いてみた

少し前、子どもの誕生日プレゼントについて妻と話していました。

そのとき僕が聞いたのが、

「早めに安いうちに買っときたくない?」

という話。

誕生日が近づいてから定価で買うより、欲しいものが決まっているなら、安くなっているタイミングで買っておけばいいんじゃないか。

僕としては、そんな感覚でした。

でも、そこから話は子どものプレゼントだけではなくなっていきました。

彼氏・彼女へのプレゼントなら?

夫婦なら?

割引されているものを誕生日プレゼントにするのはあり?

ドンキで買ったプレゼントは?

考えてみると、これ、意外と難しい。

ということでAIにも意見を聞いてみました。

プレゼントは安く買ったらダメなのか

まず僕が気になったのは、

「同じ商品なら、安く買えるほうがよくない?」

ということです。

たとえば子どもが欲しがっているおもちゃが決まっていて、

定価5,000円のものが3,500円になっていたとします。

誕生日直前まで待って5,000円で買うより、早めに3,500円で買っておく。

僕はそこに、そこまで違和感がありません。

商品自体は同じです。

むしろ浮いた1,500円で、ケーキを少し豪華にしたり、ほかのことに使ったりもできます。

ただ、これが彼氏・彼女や夫婦のプレゼントになると、少し話が変わってくる気もします。

AIに聞いてみた

そこで、

「誕生日プレゼントを割引で買うのはありなのか」

ということをAIに聞いてみました。

ざっくりAIの意見をまとめると、

割引で買うこと自体は問題ではなく、大事なのは相手がどう感じるか。

という感じでした。

なるほど。

確かにそう言われると、その通りです。

同じ1万円の商品でも、

「欲しいって言ってたから、セールになってるのを見つけて早めに買っておいた」

なら、むしろちゃんと考えてくれていたようにも感じます。

一方で、

「安かったからこれでいいか」

となると、同じ割引商品でもかなり印象が違います。

問題は値段ではなく、

どういう理由でそれを選んだのか。

AIに聞いてみて、僕はそこが一番分かりやすいなと思いました。

じゃあドンキのプレゼントは?

話しているうちに、

「じゃあドンキで買ったプレゼントはどうなんだ?」

という話にもなります。

これも面白いところです。

ドンキで買ったからダメ。

百貨店で買ったからOK。

そんな単純な話でもないと思います。

相手が欲しかったものがドンキにあって、それを買ったなら、別に問題ない。

逆に、高いお店で適当に選んだものだから気持ちがこもっている、とも限りません。

ただ、プレゼントの場合は商品そのものだけではなく、

「どこで買ったか」

「どんな状態でもらったか」

「どういうふうに渡されたか」

まで含めて感じ方が変わる人もいる。

この辺は、本当に人によって違いそうです。

子どもと大人でも違いそう

今回のきっかけは、子どもの誕生日プレゼントでした。

子どもが、

「これが欲しい!」

と決めているなら、その商品を少しでも安く買えるタイミングで買っておく。

僕は今のところ、それでいいんじゃないかなと思っています。

でも彼氏・彼女、夫婦となると、

商品だけではなく「選んでくれた時間」や「特別感」を大事にする人もいるかもしれません。

だから同じ、

「割引で買ったプレゼント」

でも、相手との関係によって受け取り方は変わりそうです。

ここまで考えると、プレゼントって難しいですね。

安ければいいわけでもない。

高ければいいわけでもない。

定価なら気持ちがこもっているわけでもない。

AIの答えで一番しっくりきたこと

今回AIに聞いてみて、一番しっくりきたのは、

値段よりも「相手のために選んだかどうか」

というところでした。

割引されている商品でも、相手が欲しがっていたものならいい。

ドンキで買ったものでも、相手に合うと思って選んだならいい。

逆に、高いものでも「とりあえずこれでいいか」で選んだら、微妙なこともある。

こう考えると、

「割引のプレゼントはあり?」

「ドンキのプレゼントはあり?」

という問いに、全員共通の正解はなさそうです。

僕としては、

同じものなら安く買えるときに買いたい。笑

という気持ちはやっぱりあります。

ただ、プレゼントになると「安く買えたか」だけでは決められない。

相手がどういう人なのか。

何を喜ぶのか。

そこまで考えるのがプレゼントなのかもしれません。

子どもの誕生日プレゼントの話から、まさかここまで話が広がるとは思いませんでした。

こういう「別にどっちでもよさそうだけど、考え始めると気になる話」をAIに聞いてみるのも、結構面白いです。