家族・子育て

子どもの成長はAIの進化並みに早い。エスカレーターで感じた小さな変化

夏休みのお出かけで、子どもがエスカレーターの手すりをしっかり握っている姿に成長を感じた話です。朝早く出かける大変さと、親としての嬉しさを記録しました。

子どもの成長って、本当に早いですね。

ついこの間まで、エスカレーターに乗るときは少し恐る恐るで、手すりにもまだ手が届かなくて。

僕が両手をつないで、一緒に乗っていました。

でも今日、一緒にエスカレーターに乗ってみると、子どもが自分で手すりをしっかり握っていました。

それを見た瞬間、なんだか少しびっくりしました。

もちろん、ものすごく大きな出来事というわけではないのかもしれません。

でも親としては、こういう小さな変化にこそ成長を感じます。

ついこの間までできなかったことが、気づいたら普通にできるようになっている。

AIの進化も早いなぁと思うことが多いですが、子どもの成長も負けないくらい早いですね。

むしろ、毎日近くで見ているはずなのに、ふとした瞬間に「あれ、こんなことできるようになってる」と気づかされます。

嬉しいような、少し寂しいような。

でもやっぱり、我が子の成長は嬉しいです。

夏休みシーズンのお出かけは混みやすいですが、朝早く行くと駐車場もすぐ停められて、そこはかなり良いなと思いました。

まあ、その「朝早く行く」というのが一番大変なんですけどね。笑

それでも、こういう小さな成長に気づけるなら、早起きして出かけるのも悪くないなと思った日でした。